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よかった、載ってる……! 

買ってきました! 読みました! ベルセルク34巻とヤングアニマル!

単行本で一気に読むと、見開きが集中してるのも気にならなく……
いや、やっぱりなりますが!w
使徒が人とともに戦うことの異常さがやっぱり凄い。
あんな気持ち悪いのとよく戦えたものです。
そして、存在しなかったものが世界を覆い尽くしてから表現された
ゴッドハンド達の世界観が(特にユービックが)面白い感じです……


元になったあの絵が大好きでございます。


そしていいタイミングというかなんというか
ポスターの裏が使徒すごろくだったのですがw
なんという頭の悪い……(褒め言葉)
黒くて、デカくて、大剣を持った、怖そうな人が頻発してて最高です。
使徒って死にやすいなあ! そして脳みそ足りてないぞ!
こんな人達を率いなければならないグリフィスにちょっとだけ同情してしまいました。

新しい都……壮大なスケールですねえ。
あの都で使徒と人は一体なにを紡いでいくのでしょうか。
そしてガッツさん一行は世界の全てを敵に回しても戦い続けるのか。
ああ、気になる! 幸い次号も掲載されるみたいだし安心して待てます!

そういえばそういえば
鷹都のおおよその場所、わかりましたね。
列柱の間の描写から、ヴリタニスは地球のスペインあたりにあると思っていたのですが、
違った! オランダかドイツあたりだ!w
これは聖都もイタリアじゃなさそうですね。どこだろう。
フィクションでそんなこと気にしちゃいけないのはわかっているんですが、
返して、イタリア語で「お前は私のものだ」となじるファルネーゼ様を返して!w
スペイン訛りのドイツ語で「死んで欲しいと思っています」と語るセルピコを返してw

っていうかさらに間違えたァァァァッ
32巻33巻を長らく読んでいなかったので
グリフィス達がミッドランドに戻ったの
すっかり 忘れてた★ 酷い読者もあったもんだ。
結局ヴリタニスは西側の海沿いにあること以外わからない、と。
私の頭の中で、ファルネーゼ様とセルピコは
イタリア・スペイン・フランス・ドイツ・ラテンの多言語話者ですよ。
ガッツもおそらくドイツ語(作中ではミッドランド語ですね)を中心に3種類ぐらいの言語を操れると思います。

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