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パンダの赤子を甘噛みしたい 

すいません、長くあけてしまいました。

別に何かあった訳ではありません。
単純に表題みたいな感じの毎日を。
サンディエゴ動物園のパンダカムを見てると、それだけで日が過ぎていきます。あああかんぼパンダ。床に落ちてるあかんぼパンダ。
見ているとなんとなく、あのやわらかそうなおしりをはむっと噛みたくなるのです。
私は何かの病気なのでしょうか。
皆さんにも病気を伝染させたいので、是非見てくださいね。


さて、もう一週間以上前のことになりますが、ベルセルクが無事に掲載されました。
この先はネタバレなのでご注意ください。

ガッツの体に絡まる鎖の正体は、やはり「仲間」の存在でした。
それが食い込めば食い込むほど、ガッツはグリフィスから遠くなる。
全てを噛み千切って、あの眩い存在に向かってゆく時が来るのかも知れません。
ですが、そうならないことを祈ります。

海馬号の方は、海賊を無事追い払いすっかり宴会モードです。
一仕事のあとのラム酒はさぞかし美味いことでしょう。
呑んで船乗りの皆さんと踊り狂うイシドロの、酔いつぶれて飛び散った目がたまりません。
セルピコも、随分皆さんに気に入られたようで、酒を勧められていましたね。
彼がちんまりと両手に持った大きなマグ、生のままの酒を注いでいることはないと思います。
水で割ってます。多分。きっと。自信はないけどそんな気がする。
でなければ、あの後のセルピコの白い顔の説明がつきません。
……でも、うわばみなセルピコはすごく萌える。

ロデリックは本当にいい男です。
マストの上の見張台にあがったファルネーゼを追ってあがり、彼女の心の悩みを聞き出します。
(これがセルピコにはできないのです)
世界という大きなものに較べた己の小ささと、大事なときに役に立てない悔しさ。
それを語るファルネーゼに、ロデリックは「船の乗組員には色々な役割があって、それらが揃ってはじめて船は動く」という話をします。
そして、ファルネーゼが果たしている役割のこと。

ロデリックが後で思ったとおり、慰めたのではなく追い討ちをかけたとも取れるシーンですが(笑
ファルネーゼの、ロデリックの語る言葉が、実は別のもう一人の人物の生き方とも重なるということは、多分気付いていないでしょう。
早く気付いていただけたらと思いつつ、待たなければいけないのが辛いです。


ところで。
……今年中にスケリグ島に到着するのはやっぱり無理なようですね。
海とくれば幽霊船、海とくれば変なでっかい海蛇、と決まっているので、まだこれから先何かが現れると踏んでいますが、その前にミッドランドでグリと恐帝の決戦です。

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