FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

牛股が。 

牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股
牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股
牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股牛股

すいませんまだ狂ってます。
ヤングアニマルと一緒に、『トッキュー!!』最新刊や『シグルイ』を買ってきたんですが、他の読後感が吹っ飛びました。

『シグルイ』9巻は牛股の一言に尽きます。
凄いよ山口先生! あの原作からこれは思いつきません!
南條範夫先生がご存命だったら、狂喜なさったことでしょう。返す返すもご逝去が残念でなりません。
テレビの時代劇が奇麗に消し去ってきた残虐と血の全てが、この劇画には詰まっています。
ああ、この劇画が読めて、日本に生まれてきてよかった。

『トッキュー!!』16巻。今回は武山君の恐怖症についての物語が印象深いものでした。無論、先は長い。それでもこの隊の人たちとなら乗り越えられると信じています。
そして新基地長。その濃いキャラクターは脅威だ。
何よりこの先6隊は存続していけるのか……!?

何気なく高嶺さんの存在が光っていましたね。恐怖症からの回復の難しさを語るくだり、そして勿論あれ……。



最後にヤングアニマル。
ああもうクラウザーさんったら! なんて嫉妬深い人なんだハァハァ。愉快なオーディエンス達に愛されるクラウザーさん。あんな人に私もなりたい。
『ぼくタマ』は流石ユリアと同作者。でもエロ度はこちらがかなり高いんですね。

ベルセルクは毎度のクオリティです。あの御頭はよく人に噛み付
くなあ。もっと御頭の顔が見たいです。
帆船時代の戦い、よく調べてらっしゃるなー、先生。

でも、この戦いがこの先、どうガッツの戦いに繋がってゆくのかわからないのが歯がゆいです。
ロデリックは果たしてガッツにとって何になるのでしょう。
彼の持つものは、王権への足がかり(王位継承権者だもんなあ)、兵力、金銭、水の上を進む力であるように見えます。勿論それを活用できればかなりの強みではあるでしょうが、なんせガッツは幽界に片足突っ込んでる人。それが簡単に役に立つようには見えません。
先生の描かれる今後に期待。船虫号や田螺号の再登場にも期待。

でもちょっとだけ不満もあることにはあって
ちょっと展開が遅いのと、ガッツの狂気を示すものがまた犬なのかというところが……それも4ページ……
棘を身に打ち込まれ、鎖に戒められた犬が解き放たれた時、何が起きるのか大いに不安でもありますが(むしろ一番楽しみにしているところです)
もうちょっと他の表現が見たいなあ、なんてワガママなのでした。

あの戒めの棘と鎖は身近な人々の生み出す微温湯なのか、それとも傷の痛みなのか。後者であってくれと心の底から願います。

スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://icarusdescending.blog78.fc2.com/tb.php/194-fe65de3f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。