また連載休止か……。
勿論ベルセルクであります。このまま続けて連載してくれると期待したのですが、今度は船が出てくるのでは労力を考えても仕方がないですね。
先生、GWはきちんと休まれたでしょうか。そして新たな気持ちでガッツ一行を描いていただきたいです。
それに、待つのはもう慣れてるし!
どうも私が好きな作品は、長期休載や執筆待ちになることが多いみたいです。
特に楽しみにしているのは4つとも……orz
ちょっと紹介してみましょうか。
下に行くほど読み終わる・見終わるまで死ねない度が高くなります。
4、ファイブスターストーリーズ
これはもう諦めの領域に入ってしまっているのですが、永野先生待ってるよ。
何度も設定資料集や大型本で騙されたwけど待ってるよ先生。でも設定は出たのに登場を待たされた挙句、出番の時には『わあ!』の一言で死亡したビョトン・コーララ先生を悼んで、設定資料・デザイン集は二度と買いません。
3、ベルセルク
休みは入るもののきちんと連載されているので順位はここ。ガッツとグリフィスどうするんだろうはぁはぁ。そもそもセルピコどうするんだろうはぁはぁ。
2、皇国の守護者 原作
佐藤大輔先生は、これまでにも『レッドサンブラッククロス』『地球連邦の興亡』などを中断し、完結したシリーズは『征途』だけという恐ろしい方なのですが、こればかりはなんとかしてくれると信じています。
いや信仰しています。(信仰は常に裏切られるものだ。ロシア人いわく神は9光年の彼方にいるということだし、18年以内に続きが出れば感謝感激ぐらいの気持ちで)
第一あの設定の大矛盾を一体どうするのか、あ、玄関でピンポンが。ちょっとお待ち下さい。
死ぬまでにはなんとかして結末を見たいもの・第一位はこれです
12の惑星に植民していた人類。しかし彼らは自らが作った敵・サイロンと休戦中でした。銀色の身体を持つロボット。その平和は長く続くと思われました。
ある時、対話用に用意された基地に美しい金髪の女が現れます。ロボットではなく生身の人間に驚く使節に、彼女は言います『あなたは生きているの?』と。それが、彼らの再度の、そして本格的な侵攻と虐殺のはじまりでした……。
ネタバレを防ぐためにここまでにしますが、本当に面白い!
冒頭少しだるいですが、その後の勢いはノンストップです。
絶滅しかけた人間の悪あがきと疑心暗鬼、そしてサイロン達の再侵略が、魅力的なのに恐いのです。
彼らは人と同じ姿で、熱い血と肉をもって人間の中に混じり、そして対峙します。時に砲火で、ときに別の行為で。
それに対し、残り数万となった人類は、様々なものを失いながら逃げ続けます。その一筋縄ではいかなさも、DVDに収められたミニシリーズから想像しうるのですが……
問題は、
日本ではこの一本しかまだ発売されていないということだ……orz
アメリカやイギリスでは第三シーズンまで放送されているというのに、日本では本編以前ですよ! うわああ! 早く続き続き!
ブーマーちゃんどうすんねん! あの人類の敵様はいつまで生きていられるんですか! 結構恋愛の要素も見え隠れしててOLさん受けしそうなんだけどどこも放送しないのはSFだからですか!? やっぱりエロスのせいですかそうなんですね!
誰かなんとかしてください!
そして皆さんもこれを見て『ああ、これに較べたらベルセルクなんてまだまだ恵まれている』と安心しましょう!
煉獄も楽しいよ……!!!
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